ダイヤモンドの鑑定書

ダイヤモンドの鑑定書にはばらつきがあります。いかにも「お墨付き」という言葉がふさわしい権威を感じ
ますが実はこの鑑定書、絶対のものではありません。時としてばらつきが起こるのです。なぜ、 そのようなことが起こるのでしょうか。ダイヤモンドの鑑定書は、鑑定機関によって鑑定され、発行されます。 4Cという 評価法を考案したアメリカの米国宝石学会 (GIA) をはじめ、世界各国に鑑定機関があり、ダイヤモンドの評価・鑑定を行っています。もちろん日本にもいくつかの鑑定機関があり、鑑定業務に携わっています。
さまざまな方法で精密にダイヤモンドの状態を調べたとしても、最終的にどのグレードに分類すべきかという判断は、担当した鑑定人が行うものですからどうしても、 そこに判断のぶれが表れてしまいます。
お客様にとっては、ダイヤモンドを選ぶとき、鑑定書は大きな指針となります。それだけに、その鑑定書が信頼できる鑑定機関のものであるかどうかは、重要なポイントとなるのです。

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